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はじめに

はじめに、私は医者ではありません。
痛風患者です。

ですから、ここに書くことは当然すべて『民間療法』です。
参考にしていただく場合でも、あくまでもご自身の体調や症状と照らして、ご自身の判断の上でお願いいたします。


2010年ごろ、30代半ばで足が腫れて病院へ。
たまたま3連休の初日の夜に発症したので、受診したのは連休明け。
腫れもほぼ引いたあとで、病院へ行くこと自体悩みましたが、体験した皆様ならわかるように、あの痛み!
あの痛みの原因を知るために、病院へ。
『恐らく痛風でしょう。血液検査してみましょう。』
ということばを医師にいただきました。

しかし、私は検査を受けませんでした。
当時私は178cmの身長で体重60キロ台。
毎日近所を走って、週に2回ほど皇居の周りを走る。いわゆる皇居ランナーでした。
お酒は大好きでしたが、食事もどちらかというと粗食で、外食も少な目。

『生活習慣を見直せ』と言われても、お酒以外思い当たることもなく。
「お酒や運動を制限されて痛風が改善してもストレスで病気になるんじゃないか?」
そう考えて、
『痛風ならまた痛くなりますよね?その時に考えます。』
そう医師と話して、薬ももらわず検査もしないで帰宅。

それから、ネットや書籍で痛風について調べまくり、自分なりの痛風との付き合い方を探しました。

若いころから会社の健康診断の度に尿酸値が高い事は指摘されていたので、もはや、コレは体質としか言えないんです。
食事制限やアルコール制限でどうにかなる問題ではないなと。
でも一生薬を飲み続けるのは嫌。

この記事を書いている時点で、発症から8年目。
毎日好きなだけお酒も飲む。好きなものを食べる。尿酸値はいつも8.9mg/dL前後。


それで、症状は7年以上の合計で、
歩ける程度の軽い痛みが2~3回。
1回だけ、歩行困難な足首の大きな腫れと痛みが発症。それでも1日半ほどで元の生活に。

そんな私が見つけたとても簡単な痛風との付き合い方をまとめてみます。
痛風で苦しむ皆さんの一助になれば幸いです。
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プロフィール

痛風の人

Author:痛風の人
痛風が発症して8年目。
薬は飲まずに痛風とうまく付き合っています。

発作もほとんどなく、好きな酒も毎日飲んで、食べ物も好きなものを食べています♪

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