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痛風が収まるのはどうして???

そして、次に気になるのは、
「あんなに痛かったのに、特になにもしていないのに数日で収まる」
事でした。

痛風の常連さんになってしまうと収まるまでも大変なようですが、初めて発症した人は特に何もしていないのに数日~1週間くらいで症状が治まった方が多いでしょう?

じゃあ、痛風って何もしなくても勝手に治る病気なんじゃないの???って思って調べてみました。

痛風の特効薬であるコルヒチンという薬を調べると、「尿酸結晶を異物として攻撃する白血球のはたらきを弱めて痛みを減らす」そうです。
炎症の原因は肉を傷つけてるわけじゃなくて、白血球の攻撃によるものなのかな?

でも、そうだとしても、この薬、「痛みを抑える」事には役立ってるけど、「痛風」そのものには何もしてないですよね?

さらに調べると、ポイントは「痛風の原因は?」に書いた
・尿酸は水(血液・尿)に溶ける。
ここのようです。


尿酸は血液に溶けて運ばれます。
そして、血流の悪いところで結晶化して痛風の原因になります。

この結晶化した尿酸。大きくなると手術で取り除くこともあるそうですが、手術では完全には取れない(取らない)そうです。
完全に取ろうとすると、必ず体も傷つけてしまうためだとか。
じゃあ、どうすれば結晶化した尿酸はなくなるのか?

結晶化した尿酸も水に溶けます。
つまり、結晶化した尿酸を完全に取り除く方法は、『再び血液に溶かす。』これしかないそうです。


そして、尿酸は尿にも溶けます。
つまり、患部で結晶化してしまった尿酸は

尿酸結晶
  ↓
血液に溶かす
  ↓
尿として排出


これによってまだ初期のころの痛風は数日~1週間程度で勝手に治っているのですね!
でも、尿酸値が下がるわけではないので、また再発する。

じゃあ、どうすれば再発を防止できるのか、考えてみましょう。

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プロフィール

痛風の人

Author:痛風の人
痛風が発症して8年目。
薬は飲まずに痛風とうまく付き合っています。

発作もほとんどなく、好きな酒も毎日飲んで、食べ物も好きなものを食べています♪

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